
一杯で“主食”になるサラダボウル専門店を運営するWithGreenが、3月14日(土)、東京・池袋にて、「WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店」をオープン。
ヘルシーで美味しく毎日食べたくなるサラダボウルを提供している。
自由に選べる“カスタムサラダボウル”
WithGreenは、東京を中心に関東・中部・近畿・中四国・九州エリアでサラダボウル専門店を展開。「WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店」のオープンをもって、3月時点で全国50店舗を達成した。
WithGreenでは、季節の旬野菜を中心に、肉や玄米などの多彩なトッピングやドレッシングを自由に選べる“カスタムサラダボウル”を提供。ヘルシーでありながらしっかりと満足感を得られ、毎日食べたくなる“主食になるサラダ”として、人々の日々の食卓やランチタイムを豊かに彩っている。
気軽に立ち寄れる新店舗!テイクアウトやデリバリーも
「WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店」は、9席のイートインが用意されており、ショッピングなどの外出時、仕事合間のランチにも気軽に立ち寄りやすい店舗。さらに、自宅やオフィスで食べるためのテイクアウトや、忙しい時のデリバリーなど、さまざまなシーンで利用できる。
同店は、オフィスワーカーや旅行者など様々な目的で訪れる人々が行き交うエリアにて、“主食”になるサラダボウルという健康的な食の選択肢を届けるとしている。
WithGreenについて
サラダボウル専門店を運営するWithGreenは、2016年に東京で創業した。
人々の生活の一部に、健康的な選択肢を増やしたいという想いから、日本でサラダボウル事業を開始。コーポレートメッセージは“WithGreen with your life”だ。

4月30日(木)まで販売される季節限定サラダ
また、創業以来、台風や天災などの特殊な状況を除いては、国産野菜を使うことを大切にしてきたそう。日本には四季があり、美味しい旬の野菜があることから、WithGreenでは、2カ月ごとに「季節限定サラダ」を作り、日本にある豊かな四季と食材をサラダボウルを通して楽しんでもらいたいと考えているという。
WithGreenは、サラダボウルという新しい食文化を通して、消費者・生産者・パートナーとの間に、商品やサービスを超えた絆を築いていく企業を目指している。3月時点で全国で50店舗を展開しているが、今後も拡大していく予定とのことだ。
ストアマネージャーのコメント
「池袋 IT tower TOKYO店」のストアマネージャーは、「この度、50店舗目となる『WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店』がオープンいたします。そして5月には、創業10年という節目を迎えます。日々足を運んでくださること、その一皿を選んでくださること、その積み重ねがWithGreenを育ててくださいました。
50店舗という数字も、10年という時間も、私たちだけでは決して辿り着けなかったものです。いつも支えてくださり、ありがとうございます。これからも変わらず、『おいしい』と『うれしい』をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。今後ともWithGreenをよろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。
「WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店」で、ヘルシーで美味しい自分好みのサラダボウルを味わってみては。
■WithGreen 池袋 IT tower TOKYO店
住所:東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO B1F 040区画
営業時間:10:00~21:00
WithGreen公式HP:https://withgreen.club
WithGreen公式Instagram:https://www.instagram.com/withgreen_official
(佐藤ゆり)